オススメ雪山登山『金峰山』

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なぜ雪山に登るのか?

それは、夏山登山とは違う感動が待っているから・・・

私的な雪山登山の良いところ・・

・真っ白な雪上にある小動物の足跡。
・透明感のある澄んだ空気。
・木から舞い落ちる雪景色と雪音。
・雪上につけることができる自分だけのトレース(足跡)。
・自分である程度ルートをつくれる楽しさ。 
など・・・

真っ白な雪山を歩く感じは、
夏山の登山道を歩く感じとは違うのですよ~
うまく表現できないですが、
雪山を歩いた人はわかると思いますが、
同じコースで、同じピークに登頂しても、
満足感がぜんぜん違うのです⇒ヘンタイです!

雪山は登山は大好きだが、
私は「末端冷え性」で、つま先と指先が冷たくてヤバイので、
新しいホッカイロの研究はかかせない私(笑)

そして、グローブや靴下など、いろいろこだわっているけど、
いまだにこれが最高にはいたっていないので、
そのうち完成形ができたら「末端冷え性」の方には、
アドバイスしますね~

これがなければ雪山登山に毎週、行きたいぐらい!

今年最初の雪山登山なので、体を雪山対応にならすためにも、
いきなりとんでもない3000m級の雪山は無理なので、
標高2599mの日本100名山『金峰山』にGO⤴

「砂払いの頭2317m」までは樹林帯の中の登山で森林限界。

「砂払いの頭」まではとても危ないような場所はなく、
アイゼンがあれば鎖場も問題なく通過できると思います。

「砂払いの頭」から山頂までの稜線は感動の景色ですが、
天候によっては風がとても強くあたりますので注意が必要です。

稜線も積雪量や天候に左右されますが、
とても危ない感じではありません。

ただ、雪庇や山梨側の絶壁には注意が必要です!!

日帰りでしたら荷物も少なくて済むので問題ないと思いますが、
樹林帯がけっこう長いので、
帰りの時間を考えながら行動して、
無理そうなら潔く途中で引き返しましょう。

厳冬期のいうことで日も長くないので、
なるべく早い時間から行動することをオススメします!

瑞牆山荘前の駐車場から、
「富士見平小屋」まで、
もしくは「大日小屋」までなら気軽に行けるので、
スノーハイキングにオススメです⛄


駐車場からのスタート地点


瑞牆山方面


富士見平小屋(要予約で通年?)はやっていませんが、メニューが豊富で、瑞牆ビールもあります。
ここでテント泊もオススメです。


まったく読めない古い標識。
大日小屋は(要予約で通年?)入り口が少しあいていたけど冬季避難小屋として利用できる??


大日岩ではクライミングをする人が多くいますが、さすがに厳冬期はいませんね(笑)


南アルプス方面です。甲斐駒・仙丈・白根三山が時々キレイに見えました。
ここから、砂払いの頭までがダラダラ登り長いです。


ダラダラと登っていくので、とてもキツくはないですが長いです。
この樹林帯を抜けると絶景の稜線歩きが待っています。


「砂払いの頭」です。稜線にでる前にアイゼンを装着します。
今回はここまでアイゼンは使用しませんでした。
風や雪がとても強いときは、ここからバラクラバが必要です。


傘をかぶった富士山と、中央に見えるのが金峰山小屋。


偽ピークと五丈石。


良いことがありそうなので、鳥居をくぐり手を合わせておきました。
北側から石の上に登った想い出がありますが、今回は風が強くのでやめました。


黒平・昇仙峡方面に行くのはかなり遠そうだな~
廻り目平からのルートも沢沿いを歩けるので良さそうだな。

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