登山やキャンプなどのアウトドアで、
大切なカメラをガンガン使うためのアイテムを発売しました。
サイズは大と小の2種類です!
下記はメルカリでの大サイズの販売文です↓
一眼レフカメラを、
行動中にキズつけないための、
カメラ保護袋を制作しました。
一眼レフカメラの首にかけて、
山や沢をたくさん歩いている、
自分の経験をいかしてです。
アウトドアでどんどんカメラを使いたいけど、
高いカメラをなるべく傷つけたくない!
濡らしたくない!のが本音だと思います。
でも、使わないと持っている意味ないし…
この袋は単純ですが、
首からかけている一眼レフカメラを入れる、またはかぶせるだけで、
完全ではありませんが、
衝撃と若干の雨や雪から防ぐことができます。
外したときにポケットに簡単に、
押し込むことができるのが良いのです。
カメラをぶつけて傷がつきそうな、岩場やハシゴや藪漕ぎがでてきたら使う。
雨や雪が降ってきたら使う。
とったりつけたりが気軽にできる。
そして、その後は状況をみながら判断する。
しっかりしたカメラ保護ケースや、
防水ケースのほうが、むろん良いですが、
取り外しが面倒だったり、
外したあとのしまう場所がポケットだと、
窮屈で!
すぐに写真が撮れるように、
基本は何もつけないで歩いているので…
耐久性の高い、
厚手のソフトタイベックシートの中に、
衝撃吸収性&通気性のあるシートを入れてあります。
カメラ以外のモノを入れても、
使い方は自由ですが、
画像をいちおう参考にしてください。
撮影で袋に入れているカメラは、
私が愛用している一眼レフカメラ、
PENTAX K-3 mark II に、
18-55ミリのレンズをつけています。
これで、横幅約13センチ、長さ約16センチで、
レンズのほうから袋の中に入れる感じです。
こだわりポイント
①…防水性が高く浸透性あり、クシャクシャとちいさくなる素材感が好きなのでタイベックシートしました。
縫い目はシームしていないので、
もちろん完全防水ではありませんが、
2重になっているので、防水性はよくなっています。
浸透性の効果はハッキリわかりませんが、
浸透性があったほうが、
カメラには優しいと個人的には思っています。
②…入り口部分にフラップをつけてありますので、
表にだすことによって、
入り口からの雨や雪やゴミをさらに防いでくれます。
使わないときは、中に入れておいてください。
③…ヒモは扱いやすいように、若干太めの2.4ミリにしてあります。
巾着袋式にしてあるので、両引きタイプになります。
そして、2つのプラパーツをつけてありますので、
入り口の開き留めに使用して、
さらにヒモをしばることもできます。
工夫してご利用ください。
④…中の衝撃をやわらげるシートは、
薄く軽いものを使用していますので、
強い衝撃には不向きです。
ただ無いよりは、衝撃もキズも保護されると思います。
⑤…小さくたたむと、
大サイズ11センチ 7センチぐらいになります。
ヒモとプラパーツを使って固定できます。
★お買い上げは→メルカリショップ














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