南アルプス深南部・気田川支流『伊老沢』

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今年初めての渓流釣り🎣

まだ寒いのでゆっくり出かけた・・・


今回は気田川の最上流にある門桁の集落よりも、
さらに奥にある「門桁ゲート」から、
今年最初になる川遊びに向かう・・・

「門桁ゲート」は、
南アルプス深南部・水窪エリアの三大ゲートの1つ。
まぁ、私が勝手に言っていますが本当ですからね(笑)

今年は何回、登山でも釣りでも、
水窪エリアの三大ゲートを通るかな??

天候は曇りで今ひとつだから、
いつものコンビニに立ち寄りながら、
のんびり目的地に向かう。

コンビニって、
登山でも釣りでも、行く場所でココでって、
だいたい決めているから、
突然、閉店したりすると、とても残念で不便!

まだまだ3月だと標高が高いところは寒いし、
水温がそれなりに温かくならないと、
フライフィッシングのドライ(毛バリ)に反応しない。

天候の曇りもあって、盛期のように早く現地に到着しても、
魚族は冷え固まっていて動きは鈍いだろうから・・・

この周辺の渓の探索は、
地図上であと3カ所ぐらいしたいな~と思っているけど、
まだ釣りシーズンも始まったばかりだし、
登山もしたいので、
のんびりと始めようと思う🐟

それにしても驚いたのは、もうヒルがいたよ~
温暖化の影響なのか早いなー
大量発生とか本当にやめてほしい!!


南アルプス深南部・水窪エリアの三大ゲートの中でもかなり厳重なゲート。
自転車やバイクの乗り入れができないように徹底されています~良いことですね!
人間と荷物は右端下の穴から通るのですが、
荷物が大きいと通れないので、荷物をバラす必要があります(悲)


奥へ奥へ行ってもまだ水温が低いので、伊老沢の最初の堰堤上から入渓します。
土砂でかなり埋まっていて広河原になっています。
しばらく歩かないと渓相は良くなりません!


いつも源流ばかりザックの中に入ることのできる、
ショートロッドのマルチピースなのですが、
今回は8フィートの3ピースにして、リールも重めで・・・
歩く距離が短ければ、手に持って歩くのも悪くありませんね(笑)


登山雑誌「ピークス」の4月号に『フリーライト』の特集がありますが、
そこで紹介されている「トリニティーワン」。
ゴトク&風防は、
大人気のミュニークの「X-MESH STOVE」を持って来てみました。


仲間が用意してくれたソーセージ・・・ソーセージ率高いので、
この方はきっとソーセージ好きなんだな~


メインは海鮮塩焼きそば・・・焼きそば率高いので、
この方はきっと焼きそばが好きなんだな~
食後のコーヒーは、ミュニークの「Tetra Drip」で!


キレイなアマゴが釣れました~まあまあのサイズです。
イワナも釣れましたので混生だということがわかりました!


こんな大きなゴミを捨てるのはヤメてください!!
このあたりまで釣りあがってくると良い渓相になってきますが、
土砂で埋まってしまって、浅くなっているところが多くです(悲)!


わかりにくですが、空中にツタが絡みついている、
2本のワイヤーがあります。
昔は吊り橋でもあったのでしょうね!
この場所からの尾根は林道まで道があります。
広河原からココまでやって、林道で帰るのはオススメです。
遡行で危ない箇所はありません。
もう少し行くと堰堤があるのですが、
その堰堤は巻けるかわかりませんが、
堰堤の上に降りる道は林道からしっかりしたのがあります!


林道までの最後のところが少しザレているので、トラロープがあります。
上がった場所には、カーブミラーと木にマーキングテープがあります。
ここから下降する方は参考にしてください。(ここで下降すると、しばらくで大堰堤があります)


見た目はそれなりにキレイなのですが、
経年劣化でバラバラになってきました~危ないです!
登山靴も沢靴も、
あまり履いていないのでキレイだから・・・は注意が必要です。
製造したのがかなり以前でしたら、もったいない気持ちはわかりますが、
買い替えたほうが無難ですよ~
まだまだ先がある場所でソールでも取れたら大変なことになりますね!!

★最後に一言!!
ヒルがもぉいたよ~ん


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