2020.12.14 南アルプス深南部・水窪側『房小山』

スポンサー

釣りのシーズンは終わっているのに、
仲間に誘われて、暗いうちからヘッドライトで歩く🔦


自分の庭のように歩いている「門桁エリア」

1年間で何回くぐっているだろう?の、「門桁ゲート」

登山はともかく、
このあたりは林道歩きが当たり前でツラい😢

見慣れた沢や小屋を見ながら、登山口の尾根に取りつく。

ヒルはいない季節なので安心できるが、
この周辺はヒルが多いので、
ヒルシーズンには登りたくないな~

ルートさえ外さなければ、
危ないところはほとんどないが、
広い尾根(2重尾根)には注意して、
ちょっと怪しいな?と思ったら、
自分の現在地を必ず確認してくださいね🧭

なぜか、
地図もコンパスもGPS(スマホ)も持たないで登る人がいるが、
初めてのルートで迷った際、
どのように現在地を確認するのかが不思議になる?!
絶対に迷わない自信があるのかな❓

南アルプス深南部・水窪側『房小山』

誰がつけた名前なのか知らないが、
「房小の瞳」いう雨水溜まり場がある。

たいしたことないので、
これを見にワザワザ行かなくともイイですよ(笑)

湧き水だったら素晴らしいが、
そうではないのがとても残念でならない😢

『房小山』だけよりも、
「バラ谷の頭」「蕎麦粒山」の稜線と、
つなげて歩くのが楽しいと思います😊

安全で楽しい、
想い出が残る山旅を⛰

注・・・・当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
また、NAVERまとめ等のまとめサイトへの引用を厳禁いたします。



スポンサー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

当店は静岡県浜松市にある美容室とカフェ&アウトドアショップ。 犬がOKのテラス席にドッグラン完備。 ウルトラライトの登山用品のセレクトショップで、 フリーライトの正規販売店。 オーナーは美容師・登山・渓流釣り(フライフィッシング)に知識豊富。愛犬はトイプードルのチョコ。