南アルプス深南部・中ノ尾根山から『合地山』1日目

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南アルプス深南部の孤高の名峰と呼ばれる『合地山』に、

本当に行くことになるとは(笑)・・・

山仲間の山バカ女子が以前から合地山に行きたい!合地山行きたい!と、
言っていたのを覚えていたので、

何処かの山に行こうか?という相談の中で優しいオジサンは、
「中ノ尾根山経由で合地山」と軽く言ってみたら、
決定~!!

いろいろ考えると言ったことを少し後悔(笑)・・・

でも、いざ行ってみて記憶を振り返ると、
今までなぜ山を登ってきたのか?なぜ山登りをやめなかったかが、わかるような気がする・・・

無茶なことはしたくないのでもちろんテントでの一泊。

この季節だと日が短いのが残念だが、水分をあまりとらなくてもイイので、水場がない山には助かる。
そして、ヒルとダニがいないことが一番の救いかもしれない・・・

今回の予定は、

ゲート⇒林道歩き⇒中ノ尾根山登山口⇒中ノ尾根山(テント泊)
⇒早朝・合地山P2まで⇒中ノ尾根山(撤収)⇒中ノ尾根山登山口⇒林道⇒ゲート

★ 1日目


このゲートからスタート・・・登山口まで荷物が重いので3時間ぐらいかな?


林道の途中には、朝日山と平森山の登山口もあります。この2つの山の縦走も手軽で良いですよ!
朝日山から登って、平森山から林道に降りてくる・・・
日帰り登山でバーナーでも持って、のんびり歩けば楽しいですが、
深南部ですので下準備はしっかりして、地図やGPSは持参してくださいね!


白倉橋にある堰堤ですが、水は少なし川床の色が悪い。

白倉山近くの稜線からつながる尾根の取りつきに、キレイな梯子がかけられていました。


頑張る山バカ女子!いつも多くの荷物を有難う(笑)
行動パターンもよく理解しているので、一緒にいても安心できます。


9キロ地点の林道に営林署小屋があって、小屋の隣に登山口がありますが、
ここまでが本当に遠いのですが、ここからが登山なんですよ(汗)~
水はこのあたりの林道に落ちているところで準備しました。


火の用心の赤いプレートが目印のかわりに多くあります。
お昼になったら正確にご飯です~ご飯も食べずに急ぐようなことはしません!


途中に崩れている脇をルートが通るので気を付けてください。
この岩のところに、トリカブトが群生するのでカブト岩なのです。
兜やカブトムシに似ている岩があるわけではありません。


こんな感じのテープのマーキングがある木が、中ノ尾根山方面と黒沢山方面との分岐になります。
このあたりから深いところでアタマまで笹で隠れるので、仲間が見えなくなるときもあります。
しっかり探せばマーキングはありますし、落ちるような崖はありませんので、
正面に見える中ノ尾根山を目指して突き進めば大丈夫です(笑)!


中ノ尾根山の手前で、4峰の合地山が富士山と一緒に見えます。
明日の早朝、左から2つ目の2峰まで行く予定です!!


中ノ尾根山の山頂です。浜松北高山岳部の山名板があります~
アタマは良いし、中ノ尾根山も来てるし、勝てませんね~


今回は3人用のテントを持ってきました~昔のテントなので重かった(悲)
大好きなフリーライトのスウィングタープも持ってきたので、
樹を使用して、平張りでテントの前に張ってみましたが快適すぎてGOODです!


今回、私が背負った水の量です。
4リットルぐらいかな~あとは、登りで飲んでいたペットボトルです。
お酒は少しで我慢しましたが、水場がないので水を持ってくるのが重くて大変・・・
真夏だったらもっと水がたくさん必要なので、さらに多くの水を背負わないといけません。
食事のメニューや食材は、仲間がすべて準備してくれました~
水をあまり使わないメニューのようです。ありがとう!!

                ★ 2日目につづく→

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