春野町のベテラン猟師と『天然・舞茸採り』

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釣りや登山で、山の中を歩き回っているが、

天然のマイタケとマツタケには出会ったことがないな〜


仲の良い、山&沢の仲間が、
春野町に住んでいる名家?であり、
凄腕の猟師でもある知り合いを紹介してくれて、

9月下旬、一緒に『天然マイタケ採り』に同行してきました~

仲間は以前にも一緒に行っているようで、
その時はいっぱい収穫できたようだ・・・いいな~


天然マイタケはマツタケ同様、香りがとても強く、
歩いていると香りでわかる場合もあるらしい。


マツタケはもちろん高価だが、マイタケも天然となると、
スーパーに売っているマイタケとはぜんぜん違い、ビックリするような金額だ!!


マツタケより天然マイタケの方が美味しいと言う人も多く、

たぶん天然マイタケのほうがスーパーなどに出回ることがないので、
そういう意味では貴重だと言えるかもしれない・・・

庭のような林道を軽快にとばす軽トラに猟師2人。
すぐに見えなくなってしまう・・・

追いついたと思えば、落石や折れた木の撤去をしてくれている・・・有難う!!


林道の終点から、登山道とはまったくほど遠い獣道を利用?しながら、登る登る。

そして、横切る横切る(トラバース)・・・足首の角度がおかしい歩き方(笑)~

それにしても猟師はスゴイな~無線は持っているけど、
地図ももちろんGPSも持っていない。

それでも山の中を詳細に説明しながら、マイタケのポイントをレクチャーされる。

私たちはGPSでログをとっているので、次回に来ることも可能だが、

今回のルートを地図もGPSもない状態で、
毎回、歩くことのできる猟師は尊敬ですね!!


私たちは最新ではないけど、今どきの登山道具。

猟師さんは昔からの古い愛用品・・・

疲れた疲れた「今年が最後のマイタケ採りだ~」と言っているけど、
小さいカラダであれだけのスピードで歩ければスゴイよ~
ペースが速すぎなのでは(笑)~


猟師さんの古い愛用品と、
歩き方を見るだけでも十分に来たかいがありましたよ!!


結果ですが、時期が少し早く『天然マイタケ』はありませんでした(悲)⤵


今年はヒガンバナも咲くのが遅いので、
キノコも少し遅いのではと、知り合いに言われました。


スケジュールがあえば、10月中旬ぐらいにチャレンジしたいな~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


仲間の猟師さんを迎えに行くところが、とてもイイ感じ・・・


林道終点でクルマをおりたら、いきなりこんなところを登っていくよ・・・


道がほぼないトラバースがずっとで、足首の方向が曲がりっぱなし(笑)~
いきなりロープを結び始めたぞ・・・
もちろん、クライミングロープではなく、猟師ロープ!!


休憩中・・・リーダーの猟師さんはかなりカッチョいい、ベテラン・オーラファッション。
仲間の猟師が背負ってきた籠がイイ感じで、キノコがいっぱい入りそう!!


天皇家の土地の境界線のマーキングの石らしい・・・
赤い実がなっている木の上にはクマ棚~食べに登っているようだ(怖)!


マイタケはなくて残念だったが、こんなキノコがあった!
ます茸かな~??
ます茸だったら、生はダメだが、火をよく通して天ぷらにすると、
とても美味しいらしい!!


お昼の休憩・・・猟師さんたちは手作り弁当だけど、私たちはコンビニ食~

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