南アルプス深南部・気田川水系『源流・大アマゴ伝説』

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月曜日はいろいろなヤボ用を片づけ、
火曜日に以前から調査したかった沢へ…

昔は大アマゴがいっぱいだったらしいが?
バイクで毎週のように通いつめた、
熱心な渓流釣りファンのおかげで、
だいぶいなくなったらしいが・・・

未だに泊まりでも入渓する人がいるくらいだから、
魚は残っているのだろう???

噂だと本流からしばらくはイワナもいるらしく、
上流に向かうにつれてアマゴになるらしい???

この季節の一回だけの入渓で、
判断できないのはもちろんだが、
安全のためにもルートの確認魚種の確認をしに、
以前よりとても興味のあった沢へ仲間と向かった🎣

往復の林道歩き6時間・・・長いよ!

沢を行けるとこ釣り上がり、
帰りも沢通しで林道まで戻る…

久しぶりに疲れました😢

本流から沢への入り口のアプローチが少し難しく、
失敗したらドボン…
この季節のドボンは極力避けたい(笑)

仲間は途中で股間までドボンしていました(^_^;)

釣果は大物は痛恨のバラシ…魚種はわからず😢

キレイなアマゴが1匹だけでしたが、
とても素晴らしい渓でした〜久しぶりに感動です!

イワナは確認できませんでした!

今日はダウン着て釣り上がる感じで寒かった。
お昼を過ぎてもほとんど虫が飛ばず、
水温も低かったので、条件が悪かったこともあると思いますが、
腕のせいもあるかもです😢

条件が良いときに、
もう一度、調査に行きたいと思いますが、
仲間は再度行くき満々でヘンタイです。

それと確認できた場所で、
最初に左岸の高巻き、次が右岸の高巻きで、
ロープ付きの嫌らしい場所があります。

最初の左岸の高巻き場所には、
持っていった細引きでルートを補助してきましたが、
残置のロープなんて、
100%の信用はゼッタイにしないでくださいね。

※画像で沢の場所がわかる方もいると思いますが、
ネットでは沢の名前はふせさせていただきます。
魚の乱獲もそうですが、
それよりもスキルがない方が行って、
事故が心配なのでスマセン。

 


重度の雨オトコの私ですが、かなりの晴天です!
あんな上のほうに林道がありますが、あの林道は通れません~
林道もすぐに調査したくなる私・・・


林道が切れ落ちています・・・さすがにここは通過できない😢
向こう側の稜線にゴルフ場?みたいなところがあるぞ(笑)


こんな感じのマーキングから本流に下降します。
ただ途中に分岐があるので、そこが重要です!


ここが少しやっかいな沢への入り口・・・
水が多かったら1人ではけっこう大変かも?!


左側が沢への入り口の様子。


岩肌から湧水が流れでています・・・美しい!
完全に崩壊していますが、沢を林道が横切っていた名残の石積みがあります。
昔の人は本当にスゴイ作業をしていたんだな~と感心します!


たぶんですが、寒くてぜんぜん釣れないので、早めの昼食で時間をかせぎます。


やっと一匹、アマゴを釣り上げることに成功!!


最初にある少しイヤらしい左岸の高巻き・・・残置ロープがありますが注意が必要です。
取りつきは、ほぼ垂直に登って、10メートルぐらいトラバースしますが、
最後のトラバースが残置ロープが切れていて危険だったんで、
持っていた細引きを張ってきましたが、慎重に高巻きしてください!!


ここの滝で納竿しましたが、
ここでも残置ロープのついている右岸の高巻きが必要です。
水際の直登は沢登りでないと厳しいと思いますよ~やりたいけど(笑)
釣りではなく沢登りで行ったときにはチャレンジしたい・・・

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